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悪化の原因探しと対策

アトピー性皮膚炎を悪化させる原因(因子)は、患者さんによって異なります。

たとえば、乳児のアトピー性皮膚炎では食物アレルギーが関与している場合もあり、食物制限を行うことがあります。
自己判断による食物制限などは乳児の発育や発達に重大な影響を及ぼすことがあるため、自分で判断せず病院で検査を受け、お医者さんとよく相談をする必要があります。

また乳児期以降は、ダニなどの環境アレルゲンが関与することも多くなります。
アレルゲンを特定するためには、やはり病院で検査を受ける必要があります。

主な環境アレルゲン

ダニ、ハウスダスト、花粉、ペットの毛、カビ

さらに、アトピー性皮膚炎には複数の悪化因子が影響していることも少なくありません。
日常生活におけるストレスも悪化因子となり得るため、心身両面からの治療が求められます。

主な悪化因子

汗、髪の毛、石鹸、シャンプー・リンス、衣服、化粧品・香水、市販の塗り薬
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