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コミュニケーションのチョイ技

受診時は積極的に

(40歳 女性)

診察のときは、よくなりたい気持ちをお医者さんにわかってもらえるように、「こういう方法はどうですか?」、「ほかの方法はないですか?」と積極的に質問するようにしています。

「何とかしてほしい」という受け身の姿勢でなく、積極的な提案があると、「それはいいね」、「こうしてみたら?」とアドバイスを返しやすくなりますね。診察の時間は限られていますし、気になることは事前に整理して質問してください。

かかりつけのお医者さん

(37歳 女性)

私が通っている皮膚科は曜日や時間によって診察してくれるお医者さんが異なります。同じお医者さんに診てもらいたいので事前にネットや電話で確認してから行くようにしています。

症状の経過を把握しているかかりつけ医に診てもらうことが大切です。予約ができる病院も多いので、ベストな方法を見つけましょう。ただ、漫然と治療を続けているようなときは、違うお医者さんの診察を受けて別の意見をもらうことも大切です。

質問は3つまで!

(35歳 男性)

診察のとき出来るだけ簡潔に質問が出来るように、「今日は聞きたいことが3つあります」という風に、仕事のプレゼンのように話すようにしています。お医者さんもしっかりした患者さんだと思ってくれるようになり、今では専門的なことも教えてくれるようになりました。

質問を事前にまとめて受診してもらえると大変助かりますね。良好な関係を築けるよう、お医者さんと患者さん、お互いが努力することが大切です。

有名なお医者さんに診てもらう!

(22歳 女性)

テレビや雑誌に出ている有名なお医者さんは凄い人なのだと思うので、少し遠いのですが有名なお医者さんの居る病院に通院しています。

確かに有名で素晴らしいお医者さんは数多くいらっしゃいますが、通院が大変だと定期的に診察してもらうことが出来ない可能性もあります。相性もありますし、あまり無理をせず、近所で自分に合ったかかりつけ医を探すようにしてください。

診察の時どこを見せる?

(29歳 女性)

診察の時には、湿疹の中でも一番ひどい部分だけ診てもらうようにしています。一番ひどいところに合わせた薬なら、軽い部分にも効くと思うので、もらった薬は湿疹のある部分すべてに塗っています。

湿疹のある部分は面倒がらずにお医者さんにみせてください。外用薬は症状や部位に合ったものを使用しないと、効果が不十分だったり、思わぬ副作用が出たりすることもあります。症状や部位ごとに違う薬が処方された時は、間違わずに塗るようにしましょう。

悩み事の相談相手

(24歳 男性)

ウェブのSNSなどでアトピーの患者さんとコミュニケーションを取っています。同じ悩みを共有することで気分が晴れますし、色々な治療法の情報交換もおこなっています。

患者さん同士で励ましあうのはとてもよいことです。ただ、治療法は個人差もありますので、自己判断はせず、きちんとお医者さんに診てもらうようにしましょう。患者会などは皮膚科専門医が顧問になっていて適切な情報を提供してくれますので、そういった組織に相談するのもよいでしょう。

[ご参考]認定NPO法人 日本アレルギー友の会

診察前に・・・

(26歳 女性)

診察のとき、患部をすぐに診てもらえるよう、ストッキングは病院についたら事前にトイレで脱いでます!

患部をきちんと診てもらうことは大切ですし、事前に準備ができていると、忙しいお医者さんにとって助かりますね。

症状に変わりがないので・・・

(20歳 男性)

病院へ行くとき、お医者さんも忙しそうだし症状も特に変わりないので、いつもくすりだけ貰って帰るようにしています。

自分で判断してしまうのはよくありません。お医者さんしか気付かない皮膚の変化がある可能性もあるので、毎回きちんと患部を診てもらいましょう。

お医者さんには何でも話す

(38歳 男性)

単に皮膚症状だけでなく、かゆくて眠れないことや仕事に集中できないことなども、出来るだけたくさん話すようにしています。

その人にあったくすりを選択する基準になりますから、皮膚症状以外にも体調で辛いことがあればお医者さんに伝えてください。

お医者さんに聞きそびれたら

(29歳 女性)

診察時間も短いし、説明を聞き返すのも気が引けるので、お医者さんに聞きそびれたことや、よくわからなかったことは、あとでこっそり看護師さんに聞くようにしています。

これはとても重要なことです。わからないことはそのままにしないで相談しましょう。お医者さんだけでなく、看護師さんや薬剤師さんに相談するのもよい考えですね。「こっそり」とする必要はありません。

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