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日常生活のチョイ技

お気に入りの・・・

(27歳 女性)

かゆくてたまらないときのために、常にお気に入りの写真集を持ち歩くようにしています!意外と気が紛れて、掻かずに済みます。

かゆみ対策として、意識をそらすのは1つの効果的な方法です。好きなものというのは見るだけでも心が落ち着くと思うので、よい考えですね。

1行日記

(39歳 女性)

手帳に毎日1行でもいいので、症状などについて記録することにしています。振り返ると悪化するときの共通点が見えてくることがあり、さらに「こんなに頑張ってきたんだ!」とモチベーションアップにも繋がります。

アトピー性皮膚炎の症状や悪化原因は人によって異なるので、自分にとって何が影響しやすいのか見つけることは治療に役立ちます。日記はなかなか続かないこともあるので、1行でもよいとしているところが継続の秘訣ですね。

家族の協力

(34歳 女性)

タバコの煙など空気の悪い場所にいると症状が悪くなりがちです。夫がタバコを吸うのですが事情を説明し、自宅の全室を禁煙にしてもらいました。

人によって異なるため一概にどういった環境が悪いとは言えませんが、アトピー性皮膚炎の症状は環境に左右されやすく、合わないと感じれば避けることも必要です。一人で頑張ろうとせず、頼れる人には頼って協力してもらいましょう。やさしい旦那さんで良かったですね。

服を買ったらまずは・・・

(27歳 男性)

せっかく肌にやさしい素材の服でも、かたいタグが肌に当たってしまったら台無しです。新しい服を買ったときはまず、タグを切ることを欠かさないようにしています。

害があるとわかっていて、事前に処理することができるのであれば、早めに処理するのが何よりです。タグははさみで切る人が多いようですが、切断面が肌に当たって刺激を受けることもあります。少し面倒ですが、根元の糸を切って、まるごと取ってしまうとよいでしょう。

お肉は一切食べません

(28歳 女性)

動物性脂肪の摂取を極力避けています。お肉は一切食べません!

あれもダメ、これもダメと規制を多く設けてしまうと、ストレスで逆に症状が悪化してしまうこともあります。食べた直後に症状が出るようなアレルギーがあるのでなければ、食事はバランス良くとるのがよいでしょう。

My爪切り

(41歳 男性)

無意識の内に掻いてしまうので爪はこまめに切っています。ただ爪切りによって切断面が微妙に異なるんですよね。自分にあったお気に入りの爪切りを見つけるのもいいですよ。ちなみに今使っているものは10年以上前に購入したもので、ずっと愛用しています。

掻いて皮膚を傷つけてしまうと症状の悪化に繋がるので、掻いてしまう前に対策しておくことは大切です。お気に入りのアイテムを見つけると楽しくなりますね。爪切りで処理したあとは爪の断面が鋭くなっていますので、少し面倒ですがやすりで整えましょう。

汗対策に衣類用冷却スプレー

(36歳 男性)

汗をかくと体がかゆくなるので、なるべく汗をかかないように心がけています。最近のお気に入りは衣類用冷却スプレー!衣服に吹きかけるとひんやりしてとても気持ちがいいです。外出する時はもちろん、寝る前にパジャマにも吹きかけています。

少しでも快適に過ごせるよう工夫することはよい心がけです。汗をかいたあとにそのまま放置しない、といったことに気をつけることも大切ですね。
汗が刺激になるということは治療が十分できていない可能性もあります。一度お医者さんに治療効果について相談してみましょう。

首に刺激が・・・

(28歳 男性)

ワイシャツの襟のノリが刺激になって首の症状が悪化してしまいましたが、形状記憶シャツに替えたら症状が治まりました。

自分の症状が悪化したとき、何が原因か考えて解決のために行動を起こすことは大切です。

暑い日のお供に

(20歳 女性)

汗をかくような暑い日は、学校にぬらして凍らせたタオルを持参し、休み時間などを利用してこまめに拭くようにしています。

汗をかいたまま放置しておくとかゆくなるので、拭くことは大切ですね。ただし、拭いた後は乾燥しやすくなるので、保湿剤でケアすることを忘れないようにしましょう。

下着を裏返して

(28歳 男性)

湿疹の状態が悪いときには、下着を裏返しに着て、縫い目がチクチクしないようにしています。

肌に直接触れる下着は、バリア機能が低下している肌に大きな影響を与えます。できるだけ刺激を避けるためにいろいろと試してみることは、症状を悪化させないためにもとても大切です。

かゆくて我慢できないときは

(21歳 男性)

ときどき顔の湿疹がかゆくて、夜眠れないときがあります。ひっかくとよくないので、かゆい場所を強くたたくようにしています。

かゆみがある部分を強くたたくのは絶対にやめてください。皮膚が傷ついて症状が悪化してしまったり、目の周りをたたくと網膜剥離などを引きおこすこともあります。かゆい時にはその部分に水で濡らしたタオルなどを当てて冷ましてみましょう。

夜はナイトキャップを

(22歳 女性)

寝ている間に髪が顔や首に触れて、その部分の湿疹がひどくなることがあります。そこで、寝るときにはナイトキャップをかぶるようにしています。

就寝中は無意識のうちに寝返りをうつので、髪が顔や首に触れやすくなり、髪の刺激によって湿疹が悪化する場合があります。ナイトキャップで髪をすっぽり覆って、髪と肌が触れるのを避けるのはよいアイデアです。

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