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スキンケアのチョイ技

洗う順番

(29歳 男性)

シャンプーやリンスの刺激は強いと聞いたことがあるので、お風呂に入ったら頭→顔→身体の順に洗うようにしています。

よいアイデアですね。シャンプーやリンスだけでなく、石鹸も身体に残るとかゆみや症状の悪化原因となってしまうので、洗い残しがないようにしましょう。

小分けにして

(33歳 女性)

ワセリンなどの保湿剤は使いたい時に手元にないのが嫌なので、小さな容器に分けて家用、会社用、かばんの中用とたくさん持つようにしています。

いつでも手の届くところに保湿剤があるのはよいですね。かゆいとき、掻かずに保湿剤を塗ることは大切ですし、持っているだけでも安心感がありますよね。

シャンプーグッズ

(36歳 男性)

最近シャンプーブラシを購入しました。手で洗髪するとどうしても爪で引っ掻いてしまっていたので、これは便利です!

よいアイデアですが、刺激の強いブラシや自分に合わないブラシを使うと逆効果となる可能性もありますので、自分の手で優しく洗う方が安心です。

季節に合わせて替えてます

(30歳 女性)

夏はくすりを塗ってベタベタするのが嫌なので、お医者さんに相談して外用薬を軟膏タイプからローションタイプに替えてもらっています。

きちんとくすりを投与することが第一なので、自分が一番塗りやすいタイプをお医者さんに相談するのもよいですね。

お風呂上がりは・・・

(22歳 男性)

お風呂上がりは、まだ潤いが残っているうちにくすりを塗るようにしています。

乾燥した状態のまま長時間過ごすのは避けた方がよいですが、お風呂上がりは汗をかいていてくすりが流れてしまうこともあります。汗がひいたら速やかに塗りましょう。

お化粧は肌の状態に合わせて

(26歳 女性)

社会人になるとノーメイクというわけにもいかないので、肌の調子がいいときには普通にお化粧をして、湿疹があるときにはファンデーションは塗らずに、まゆげを描き口紅をつけるだけにしています。お客様とお会いする機会が多いので、気を遣うようにしています。

肌の状態によりお化粧方法を変えるのはよいことです。また、自分の肌に合った化粧品を選ぶことも重要です。ただし、肌の状態がよいときでも、お化粧の前には保湿剤によるお手入れを欠かさないようにしましょう。

すすぎはしっかり

(30歳 女性)

シャンプーや洗顔のときには、爪を立てたり強くこすったりしないように注意し、その後はシャンプーや石鹸が残らないようにしっかりとすすぎます。

洗ったあとによくすすぐことはとても重要です。特に髪の生え際は石鹸が残りやすいので、念入りにすすぎましょう。

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